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ミュシャ展 [雑記]

ミュシャの作品を見にいくのは、1990年?に行われた没後50年記念展以来かも。
この時は3点くらいしか来てなかった「スラヴ叙事詩」が全作品来日するというので見に行った。

平日の昼過ぎに行ったんだけども・・・混んでた。
チケット売り場、入場ともに待ち時間はなかったけど、会場内はすごい人。
絵が巨大だってことは知ってたけど・・・オペラグラスを持って行けばよかったと後悔した。
絵がでかくて高くて遠いので、上の方の細部がよく見えない。
まぁ、それほど緻密には書き込んではないけどさ。

50年記念展の時に買った図録を引っ張り出したら、かなりシミがついていた・・・
大事に見てたんだけどなぁ・・・なんで〜?
この図録には「スラヴ叙事詩」が全作品乗っているが(小さいけどね)あまり明るくない美術館の壁に展示されているのを撮影したらしく、実際のものよりかなり薄暗く写っていることがわかった。
今回の展示のうち、数点の作品は撮影可だった。
「イヴァンチッツェでのクラリッツェ聖書の印刷」の左下、この少年は若き日のミュシャがモデルらしい。
mucha.jpg


物販のレジが会場の外まで列ができていた。
絵葉書買おうかなぁ、と思ったけど、あまりに並んでいたし疲れていたのでやめた。

それよりもすごかったのが、同じ新国立美術館で展示されいた「草間彌生 わが永遠の魂」が、入場待ち40分、物販のレジも中庭まで列ができていて、30分以上はかかりそうだった。
22日までだから、タダ券もらった人とかが来てたのかも。
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